~アスベスト・PCB・ダイオキシン・重金属等、幅広い対応実績~
ノース環境では、建築物のアスベスト含有建材調査に加えて、
ダイオキシン類調査、重金属調査、PCB調査にも対応しております。
■ 解体工事における複合的な環境リスク
建築物の解体作業にあたっては、アスベスト以外にも以下のような有害物質の確認が必要となるケースがあります:
- 昔使用されていた焼却炉の撤去
- PCB含有の電気設備(トランス・コンデンサ等)
- シーリング材中のPCBやアスベスト
- 地下ピット等に溜まった水の有害物質分析(重金属、油分、pHなど)
特に近年は、シーリング材に関するPCB調査のご依頼が増えており、
適切な分析と現地確認が求められます。

■ 労働者と周辺環境の安全を守るために
建物の解体時は、周辺住民や環境への配慮はもちろん、
作業に従事する労働者の健康と安全も重要な課題です。
そのためには以下のような視点が欠かせません:
- 現場の状況把握
- 安全管理体制の整備
- 異常への迅速な察知と対応
ノース環境では、「環境のプロフェッショナル」として、労働・生活・自然環境のすべてに目を配りながら、精度の高い調査・分析を行っております。
■ 調査・分析対応項目(一部)
- アスベスト含有分析・調査(建材、塗材、成形板 等)
- PCB分析・調査(電気機器、シーリング材、廃棄物)
- ダイオキシン分析・調査(焼却炉、ばいじん、周辺土壌)
- 重金属分析(排水、土壌、ピット水 など)

アスベストやPCBに限らず、複合的な環境リスクへの調査・分析は、ぜひノース環境にご相談ください。
お持ち込みでのご依頼にも迅速に対応いたします。