北海道の船舶アスベスト調査・分析はノース環境へ
ノース環境では、「船舶石綿含有資材調査者」資格を持つ技術者が7名在籍しております。
この資格は、船舶に特化したアスベスト(石綿)含有調査を行うために必要なものです。
これまでに船舶に関するアスベスト調査をご依頼いただいた実績もあり、今後も対応体制の強化に努めてまいります。
◆ 船舶アスベスト調査は、情報が極めて限られています
私たちは様々な建築・土木・設備工事に関する調査経験がありますが、
船舶に関するアスベスト調査は非常に特殊であり、
- 構造や部材に関する情報が少ない
- 資料が古く、明確な仕様が不明なことが多い
- 陸上とは異なる工法・使用材料
といった特有の課題があります。
そのため、調査にあたっては事前に可能な限り資料を精査し、
慎重に仮説を立てた上で、現場での確認・判断力が極めて重要になります。

◆ ノース環境の姿勢:経験を積み重ねながら、誠実に対応します
私たちは、「すべてが分かっているから調査する」のではなく、
分からないことが多いからこそ、丁寧に向き合う姿勢を大切にしています。
- 資料が不足している場合でも、粘り強く調査を進める
- 施工時期・造船仕様・補修履歴など、多角的に推測
- 有資格者が現場で判断・採取・報告まで一貫対応
こうした姿勢で、船舶特有の複雑な環境にも対応してまいります。

◆ アスベスト分析のみのご依頼も歓迎しています
現場調査ではなく、「サンプルをお持ち込みいただいての分析のみ」も可能です。
船舶関係のメンテナンス事業者様、港湾関係者様、部品製造業者様などからのご相談も増えています。
- 古いパッキンや断熱材がアスベストかどうか知りたい
- エンジン周辺のシール材に不安がある
- 書類上は非含有とされているが念のため確認したい
といった場合も、お気軽にご相談ください。
北海道での船舶アスベスト調査・分析はノース環境にお任せください
ノース環境では、陸上・建築物だけでなく、船舶や構造物など特殊な調査分野にも柔軟に対応しております。
- 船舶石綿含有資材調査者資格保有者 7名
- 実績を重ねながら調査体制を強化中
- 持ち込みサンプルの分析も迅速対応
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アスベスト調査・分析のご相談、お気軽にどうぞ。