特定工作物・土木構造物の事前調査はノース環境にお任せください
令和8年1月1日より、アスベストの事前調査に「有資格者の実施」が義務化される「特定工作物」。
この改正により、建築物に限らず、土木・インフラ系の工事においてもアスベスト調査の必要性が高まっています。
実際に、ノース環境ではこれまでにも以下のような多種多様な現場で調査を行ってきました。
◆ アスベスト調査対象となる土木・インフラ工事の例
- 道路の舗装撤去・拡幅工事
- 地下鉄・トンネルの補修工事、照明改修工事
- 河川護岸・水門・堰などの改修工事
- 道路等の橋脚の解体工事
- 貯水池や沈砂池の解体工事
- 風力発電施設や配電盤の撤去・更新工事
- 古い鳥居や石碑の撤去工事
- 鉄道用コンテナ、旧鉄道車両の再活用のための調査
- 公園のリニューアル工事のための調査


これらの工事に使用されている建材には、一見わかりづらい場所にアスベストが含まれている場合があります。
◆ 実際にアスベストが検出された例
ノース環境では、以下のような土木構造物からもアスベストを検出した実績があります。
- モルタルの下地や接着層
- 特殊な仕上塗材
- コンクリート路盤の目地材
- 四阿(あずまや)や木造屋根材
- 配電盤内部のガスケット・絶縁材


建築物以外だから安全とは限りません。
実際には「構造物の一部」として施工されている場合も多く、土木分野でも十分な注意が必要です。
◆ 事前調査を怠ると、工事ストップのリスクも
- 着工後にアスベストが発見されて中断
- 仕様書に記載がなく、あとから責任問題に
- 処分費用や工程の見直しでコスト増大
このようなトラブルを避けるためにも、着工前のアスベスト調査は極めて重要です。
◆ ノース環境の強み
- 有資格者による現地調査対応(北海道全域)
- 土木・構造物調査の実績多数
- 持ち込み検体の迅速対応(受付・分析体制あり)
- 仕様書の読み取り、調査計画の立案からサポート可

◆ 工事前にアスベスト調査はお済みですか?
土木技術者様、電力会社様、造園業者様、工務店様へ。
建築物だけでなく、インフラ工事・構造物工事もアスベスト対策が求められる時代です。
北海道内のアスベスト調査・分析は、
ノース環境に安心してお任せください。
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※「持ち込み分析」も歓迎しております!